あえるうち

AIが進む世界。人と人の交わりは、減るのだろうか。

違う。
AIを味方につけて、近くの人を大切にするんだ。

離れて暮らす親と会えるのは、平均で年に6日、1日あたり4時間。 このサイトは、公的統計をもとに「親と一緒に過ごせる残り時間」を 計算する無料シミュレーターです。

残り時間を計算してみる

親と会える時間を計算する

いま入力した生活が続いた場合の、統計にもとづく目安です。

どちらの親?

一緒に過ごせる時間は、実質

あと約 20.0

会える日はあと約 120 日、 時間にして約 479 時間。 それを24時間で割ると、丸1日換算で上の日数になります。

まだ、これだけ会えます。会えるうちに、会いに行こう。

計算の前提と出典

  • 余命の目安:厚生労働省「令和6(2024)年簡易生命表」の年齢別平均余命 (5歳刻みの公表値を線形補間。90歳以上は90歳時点の値で計算)
  • 「年間6日・1日4時間」の初期値:関西大学・保田時男教授の研究、 大阪商業大学JGSS研究センター「日本版総合的社会調査(JGSS)」等で 示される、別居の子が親と会う頻度・時間の平均的な水準
  • 結果は統計にもとづく目安であり、個人の寿命や健康状態を予測するものではありません

失うのが怖いのは、愛している証拠

数字を見て胸がざわついたなら、それはあなたが家族を大切に思っている証拠です。 この数字は「もう少ない」ではなく「まだ増やせる」もの。 会う日数を年6日から12日にすれば、残り時間は2倍になります。 次の連休の予定を、ひとつ決めてみませんか。

読みもの:統計の根拠と、いますぐできる過ごし方のアイデア →